記事一覧

最終日!

那須連山下ろしの強い風のなか、みな元気に最終日スタートです。

ファイル 246-1.jpeg

Share

ソーセージ!

ファイル 245-4.jpgファイル 245-5.jpg

ソーセージ作ってます!

ファイル 245-1.jpeg
ファイル 245-2.jpeg
ファイル 245-3.jpg

Share

2日目スタート!!

昨夜のナイトウォーク、綺麗な星空に感動してきました。

2日目、朝一番で焚き火であったまり、
みなで作った朝食を食べ終わりました。
今は片付け中。
これからプログラム時間です。

ファイル 244-1.jpeg
ファイル 244-2.jpeg
ファイル 244-3.jpeg
ファイル 244-4.jpeg

Share

1日目、みな元気です!

初日夜恒例、班ごとにカレー作り。

日中は、クリスマスマスツリー作りや、予定外の鼈甲あめ作りで、盛り上がりました。

これから、ナイトウォークです!

ファイル 243-1.jpeg
ファイル 243-2.jpeg
ファイル 243-3.jpeg

Share

冬キャンプスタート

無事に会場に到着。さっそく、キャンプで使う薪集めを開始しました!

ファイル 242-1.jpeg

Share

こどもキャンプ2017冬 参加者・スタッフ募集!

ファイル 241-1.png  ファイル 241-2.png

【こどもキャンプ2017冬 参加者・スタッフ募集!】

宮城県気仙沼市だけでなく、東京近郊等、他地域のお子さんの参加も募集しています。
スタッフも大募集中です。お問い合わせ等是非どうぞ!!

『クリスマス げいじゅつart キャンプ~
      栃木県那須町・那須町野外研修センター』

●対 象/  宮城県気仙沼市在住在学 小学1年~中学3年  定員30名(超えた場合は、抽選)

●参加費/  10,000円(食費・活動費・保険代込)  
※気仙沼市の子の交通費は全額、当会で支援。

★気仙沼以外(仙台・那須・東京近郊等)のお申込みも是非どうぞ!
※参加費+交通費自己負担になります。
※交通費  (小学生/仙台~往復約 6,100 円/東京~往復約 6,700 円)

■送迎は往復、スタッフが引率します。

★ボランティアスタッフ募集中! 参加費はかかりません。交通費のみ自己負担お願いします。(高校生も可能)

■プログラム 

〇『演劇 theater』
スタッフとこどもで劇づくり。森 のステージで上演します。アーテ ィストの卵のスタッフがパート ナー。衣装やセットも考えよう。

〇『木工 woodwork』
会場は豊かな森の中。素材は無限 にあります。クリスマスリース、 ミニツリーハウス、オブジェ。自 分のつくりたいものをつくろう。

〇『写真 photography』
デジタルカメラで、こどもたちに 撮りたい写真を撮ってもらい、一 冊のアルバムをつくります。人、 モノ、景色、なんでもOK!

〇『映画上映motion picture』
森の中のシアターで映画上映会。 なかなか観ることのできない映 画を用意しています。

〇『食 cooking』
・燻製・自家製ソーセージづくり ・味噌づくり
自分たちでソーセージをつくり ます。炭火で燻製をつくります。 手づくり味噌を仕込みます。

〇『生活 life』
食事づくり、片づけ、掃除・・・ 自分の生活は自分たちでつくり ます。火を焚いて直火調理、羽釜 で炊飯します。

※予定。変更の場合あり。
《3日目》森林ノ牧場へ行こう(予定)
一昨年までの冬キャンプ地、森林ノ牧場。 森林の中にジャージー牛を放牧して飼 育して乳製品を製造、販売。未活用の森林 空間を、牛と人で価値ある場所にし、仕事 を作り「地域で暮らすこと」を形にするこ とを目指しています。(3 日目予定)⇒ http://www.shinrinno.jp/

《温泉入浴》那須どうぶつ王国 カピバラの湯
 人気のカピバラがお風呂に浸かる姿 を見ながら入浴できます。 屋外に出て直接観察もできます。 ※2日目午後に入浴予定。

●会場 『那須町野外研修センター』
⇒http://go-and-joy.com/campsite/ 那須連山のふもとにある、広大な那須町共同利用模範牧場の一角 にあります。深い森の中に沢が流れ、キャビン、バンガローなどの 宿泊施設も充実。雄大な自然と多くの生き物が生息し、北海道を彷 彿とさせるロケーションです。※宿泊はキャビンを利用します。
【指定管理団体・NPO法人那須高原自然学校】 「自然の中が最高の教室」「自ら考えることが最高の教科書」自 然という名の教室を使い、自ら考え行動する自主性を大切にし仲間 と協力することで、「思いやり」をはぐくむことを目的として活動 するNPO法人です。⇒http://go-and-joy.com/

★メール・電話でお申込みください。 
申し込み締め切り 11月26日(日)まで
主催・申込み  こども・わらずキャンプ楽会   
東京都国分寺市北町1-17-6 代表/渡辺和浩
電話 /080-5389-2888 (18時以降にお願いします) メール/ info@codomocamp.com
(氏名・学校名・学年/生年月日/住所/電話番号・PC からの メールを受信できるメールアドレスを明記ください)

Share

夏のキャンプが終わって~①たのしい」ことは、じぶんのなかにあります。 ②心に納得が広まるために

①★「たのしい」ことは、じぶんのなかにあります!

キャンプの場所(ばしょ)についたときに、「地味(じみ)~」といった子がいましたね。
たしかに、ディズニーランドや、きょねんのキャンプの白浜フラワーパークのプールのように、たのしそうにあそべるものは、ありませんでした。
でも、キャンプがおわって、つまらなかったですか?
「たのしい」は、自分(じぶん)のなかにあります。自分のこころとか、からだのなかにあります。
ディズニーランドや、フラワーパークのプールで、ただあそんでも、その「たのしい」は、ほかのだれかに、「たのしませてもらっている」だけかもしれません。
それでは、自分のなかにある「たのしい」は、ほっとかれて、こころとからだのなかで、ねむっているままかもしれません。

自分のなかにある「たのしい」をみつけられたら、たのしそうにあそべるものがなくても、自分でたのしいことを見つけられるし、つくることができます。
自分のなかにある「たのしい」をめざめさせて、見つけて、つくった「たのしい」ことは、
ほかのだれかに、たのしませてもらった「たのしい」とは、きっとちがいます。
自分のなかの「たのしい」をめざめさせることができれば、きっと、これから、ほかの人の何倍(なんばい)も、たのしいことに出会えて(であえて)、たのしいじかんをすごすことができるはずです。

キャンプのスタッフのおとなは、いつもキャンプのまえに、なにもないところで、どんなたのしいことができるのか?自分のなかの「たのしい」をめざめさせて、いろいろかんがえています。
かんがえてみつけたものが、キャンプの「プログラム」です。それを、チラシにかいて、みんなにとどけています。
でも、スタッフのかんがえたプログラムに、ただ参加(さんか)しても、みんなにとっては「たのしませてもらっている」だけかもしれません。

夏(なつ)のキャンプでは、弓矢(ゆみや)をつくったり、むしとりをしたり、崖観音(がけかんのん)にいったり、ナイトパーティーの内容(ないよう)をかんがえたり。スタッフがかんがえたものとは別(べつ)に、みんながかんがえたプログラムがたくさんありました。
それは、みんなが、自分のなかの「たのしい」をめざめさせて、みつけて、つくった「たのしい」プログラムです。
ただ、たのしませてもらったものとは、ちがいます。
そんな「たのしい」プログラムを、これからも、もっともっと、つくっていけるといいなと思うし、そんなキャンプにしていきたい思っています。
つぎのキャンプは、クリスマスのよていです。じぶんの中の「たのしいクリスマス」をつくりに、またさんかしてください!
      こども・わらずキャンプ楽会  代表/渡辺和浩

ファイル 239-1.jpg


②★心に納得が広まるために

新しく中学生になった子の多くが、夏のキャンプにも参加してくれました。中学進学を機に来なくなる子も多かったので、本当に嬉しいことでした。
小学1年生から中学3年生まで、様々な年齢の集団になってきて、ますます楽しくなったなと思いました。

特に大人の階段を上り始めた中学生も多くなれば、様々な想いや主張も出てきて、集団として新しい場面や雰囲気、エピソードも出てきます。当然そこには「問題」と言われるようなこともあります。
これまでも、些細な小さな問題はあり、些細とは言えない事も、数は少ないながらもありました。
このキャンプでは、集団の中での人間関係を学び合い、身に着けてゆこうというテーマで続けています。
様々な考え方があることは理解していますが、このテーマについて、このキャンプでは、大人という力・権威で、正しいことを教え込む、ということは避けています。
私自身、小学校の職員で働いたり、他の子ども対象の活動を続けてきた経験で、たくさん目にしてきたことがあります。それは、大人が上から目線で「これが正しい!」と言った瞬間、こどもたちは自分で考え・納得することなく、多くの子どもはその場をやり過ごすために、かりそめの?「わかったふり」をする・・・。
そして、納得していない、わだかまりや気持ちは、時と場所を変えて、違う歪な形で行動で表してくるということでした。
特に子どもには、経験というストックが無い分、納得をするまでには時間や様々な経験が必要と考えます。心の中に、ジワジワと納得が広まり染まってゆく、「間」が大切だと思います。
かと言って、このキャンプでも、大人が何も言わないわけでも、こどもが好き勝手にしているわけでもありません。
特に、些細とは言えない事が起こった時、必ず事実関係はきちんと把握しています。そのうえで、子ども・大人全員が揃った場で、何があったのか伝え、何が問題だったのかを話し、誰がどんなふうに嫌な想いや悲しい気持ちを抱いたのか、きちんと話します。
「犯人捜し」や「犯人を攻める」のではなく、「これが悪い」「こういうふうにしろ」と正しい答え?を決めつけて、強制するのではなく、問題の当事者や、それ以外の子どもたちにも、考える機会と「間」を作ることで、子どもたちに納得が広まってゆくように働きかけています。
もちろん、個人にも働きかけますし、何か納得いかない事や疑問があれば、スタッフに話すように働きかけています。大人と子どもの間で交わされる、そういった種類の会話量の多さでは、他の子どものキャンプのどこにも負けないという自負も持っています。
こういった会話を、大人と子どもで数多くできるのは、このキャンプのスタッフが、子どもと近い年齢から遠い年齢まで、さまざまなキャラクターの大人が揃っているからだからだと思います。
教育、という点で言えば、なんとも時間のかかるやり方かと思われるかもしれませんが、心の納得とともに身に付いたものは、将来絶対に強い!と、わが身を振り返りながら、こういう想いで、経験と「間」を提供できる場にしたいと、このキャンプでは考えています。

・・・なぜこんなことを、今回書いたかというと、中学生や小学校高学年の子が増えてきて、やりたい!という主張が数年前とは随分変わってきたことを、今回のキャンプでとても実感しました。少し前までは、あんなに小さな小学生だった子が・・・という感慨?にふける場面が多々あり、「ああ、これから、どんどん、色んな新しいエピソードが生まれ、楽しいことや戸惑うことも出てくるんだろうなー、たのしみだなー」としみじみと思ったからでした。
次のキャンプは、クリスマスに開催予定です。どんなクリスマスになるのか楽しみです。是非、クリスマスもご参加ください!お待ちしております。
       こども・わらずキャンプ楽会  代表/渡辺和浩

Share

2017夏キャンプ ありがとうございました!

天候不順、低気温、雨予報・・・数々の逆境を乗り越え(?)始まった2017夏キャンプ。

でも奇跡的に、こどもたちが開催地・南房総市に到着した時は晴天!
その後キャンプの4日間、曇り空ではあるものの、必要なときは太陽が出て、降っても大丈夫なときだけ小雨がパラつく、という運の良さ。普段の行いの良さ!

そして気温も上がり夏らしく、こどもたちの一番の楽しみだった海水浴にも出かけることが出来ました。

ファイル 238-1.jpg

釣り、酪農の里見学、虫取り、地域の観光名所見学、石窯でパン焼き・ピザ作り・鶏の丸焼き、竹細工、流しそうめん台作り、南房総産食材の食事づくり、畑での野菜収穫体験、BBQ・・・

ファイル 238-2.jpg

ファイル 238-3.jpg

すべて計画していたものが楽しめて、加えて、現地で子どもたちから「やりたい!」と提案されたことも楽しむことができました。

最終日の朝は、皆で宿舎を掃除して、流しそうめんと自分たちで石窯で焼いたパンという朝食で、キャンプを締めました。

ファイル 238-4.jpg

参加者の多くを占める、海の街・宮城県気仙沼市の子どもたちが、こぞって海に行きたい!と海水浴を希望するのは、私たち東京近郊の者には意外にも聞こえますが、
東日本大震災の後、津波の影響か、人は海から遠ざかり、避けているという話を現在も聞きます。

そう簡単には、元には戻らないことも多々あるのだなと、そこで育っているこどもたちから知ることができます。

2011年夏に始めて、7回目を迎えた夏のこどもキャンプ、今年も無事に終えることが出来ました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

会場を提供していただいた、南房総市の、地域づくり協議会みよしの皆さまありがとうございました。

次回のキャンプは冬休みに開催予定です。(独立行政法人・国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金助成事業)

ファイル 238-5.jpg

これからもよろしくお願いいたします。

     こども・わらずキャンプ楽会 代表/渡辺和浩

Share

キャンプ3日目!

午後は石窯を使って料理!
ファイル 237-1.jpg
ファイル 237-2.jpg
ファイル 237-3.jpg
ファイル 237-4.jpg

プリンも作ってます!
ファイル 237-5.jpg

他にも竹で流しそうめんを作ったり弓を作ったり…
牧場に行ったり観音を見たり…

Share

2017 夏キャンプ3日目

3日目スタート!
朝はラジオ体操からです!

ファイル 236-1.png

ファイル 236-2.png

みんなで朝食を準備します!(羽釜で炊いてる)

ファイル 236-3.png

その後は午前中のプログラム!
パン生地とピザ生地をこねてます

ファイル 236-4.png

ファイル 236-5.png

Share