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キャンプまであと1週間!

キャンプスタッフのオレオです。
丹波山村で行われるキャンプまであと1週間となりました!
こどもたち同様、スタッフもドキドキしております(*´-`)

今年は奥多摩の山・川ですが、去年は千葉の海岸近くでした。
皆さんは海と川、どちらがお好きですか?

去年は1日1日が新鮮で楽しいキャンプでした!去年のキャンプの様子をご覧ください!
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今年も様々なプログラムを用意しておりますが、一方で子どもたちの自主性を大事にするのがこのキャンプの特徴。
子どもたちが自分たちで考えた活動もスタッフを巻き込んで行なっていきます!

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春キャンプもそろそろ終わり。。。


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2泊3日のキャンプももうすぐおしまいです。

代表者の方のわんちゃんとふれあう子どもたち。
動物と子どものふれあいをみていると和みますね(^_^)
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夕食後はたき火を囲んで話しました。
その横ではオシャレな「森のCafe」が完成していました!
コーヒー豆にコーヒーミル、ランプや吊り飾りなど本格的。
気分はカフェの「マスター」です( ̄^ ̄)
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お風呂&夕食!

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大自然の中で。。。??


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2日目の昼もツリーハウスに手を加えています!
今日のプログラムはエプロンやカフェの用具づくり、のり巻きやランプも作っています!
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他にも釣りをする子や川遊びをする子もいますよ~
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そして!なんと!大自然の中に「炬燵」が出現!?!?
疲れた中学生が集まってきました。。。ヽ(´ー`)ノ
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2日目突入!!!

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春キャンプ1日目夕飯♪

春キャンプ1日目の夕飯は、ご飯、みそ汁、鶏肉の照り焼き、野菜炒め、肉じゃがでした!
突然の雨でバタバタしましたが、美味しくできました(≧∇≦)
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気温も下がり、ストーブの前で固まる子どもたちの後ろ姿は寒そうです。。。
明日は晴れると良いのですが。。。
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春キャンプ1日目開始!


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本日から始まりました春キャンプ。
子どもたちは長時間移動したにも関わらず、元気一杯です!!
恒例の(?)薪拾いの後、
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テーブルづくりにとりかかりました!
みな思い思いにテーブルを作り上げていきました(*^-^*)
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それと中学生はこどもキャンプが長年増築していたツリーハウスの改修に取りかかっています!
どんな風に進化していくのでしょうか??楽しみですね!!
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キャンプ準備中。。。

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2017冬キャンプ後記 募集チラシに偽りアリの、しなやかな時間に是非どうぞ!/君たち、世界を変えてみたくはないか?

【キャンプ後記/保護者向け】
募集チラシに偽りアリの、しなやかな時間に是非どうぞ!

以前、小学校の職員で働いた経験で、学校っていうのは、
「全員を、テストで100点を取れるようにしてあげる」ことは出来ても(現実的な事かは別として)
「全員を、テストで1番にしてあげる」ことは出来ない世界だと思います。
テストで50点だった子が、自分で頑張って100点取れるようになる可能性はあるし、先生が努力・工夫して、全員を「100点を取れるようにする」可能性はあります。
でも、子どもたち全員が頑張って、全員が100点を取れるようになったとしても、「全員を1番」にはできないのが学校です。受験・進学が前提にあって、成績で順番を付けて、選別・分別してゆかざるを得ない。仕組みとして。
だから、全員がテストで100点を取ったならば、別の評価基準を作って、順番を付けるでしょう。全員が頑張ったとしても、努力した子を認めて、無条件に受け入れてあげられる器ではないなと思いました。
小学校の成績は「絶対評価」と言われていますが、私が見聞きした現場の事実は違います。現実は、あらかじめ、良い評価・悪い評価を付ける人数(割合)を決めたうえで、成績を付けています。今も「相対評価」です。
現実の生活には、勝ち抜いていく必要のある場面もあるので、そういう学校の仕組みを全否定はしないのですが、
毎日をそういう場で過ごす、こどもたちの日常に、少しでも風穴を開けたいと思っています。

テストで50点だった子が、100点取れるようになったとしたら、それは自分の頑張りが報われた「自己充実感」を得られる。
「テストで1番」で得る充実感は、他者と比べて上に行ったという、人との比較で得る「相対的な充実感」。
良い順番のためだけ(・・)に勉強をするなら、「勉強そのものをやりたい!」という自分の内側からの動機がないので、自己充実感は得にくい。
このキャンプの特徴は「応募チラシに、偽りあり!」です(笑)。チラシに書いたプログラムを、すべてきちんと行った試しがありません。 こどもたちに、自分のやりたいことを考えて、決めてもらうため、やりたいと思う子が現れないプログラムは、自然消滅してゆきます。
でもこのキャンプは「自己充実感」にフォーカスして取り組んでいます。ですので、やりたい!という自分の内側からの動機が必須になるため、プログラムの自然消滅はあり!と考えています。
今回のキャンプは、「こどもたちが撮った写真を集めて、アルバム作り」というプログラムがありましたが、自然消滅になりました。写真を撮っている子も少なからずいて、アルバムのために写真を集めようとしたのですが、「自分で撮ったことで満足。家族や友達に見せれば、それでいい!」と言われました。なるほど!と思い、アルバム作りは無しにしました。
アルバムという形にしたいのは、大人の都合。形にして、大人側の実績?にしたいという事なのかもしれないなと。

私自身は(小・中学校時代も含め)、学校から「こうしなさい」「参加しなさい」と言われても、適度に距離を取り、全て学校の要望通りにはしないで学校時代を過ごしました。学校にすべてを任せ・従うのではなく、学校より大切な事・面白そうな事もあると思い、時には学校のスケジュールより、他のスケジュールを選択したりして過ごしました。
学校も大事だけど、学校だけがすべてではなく、学校も、こども(自分)が成長する上での「数ある中の、一つの場」と考えていました。今もそう考えています。
学校の予定や行事も忙しい中で、時にしなやかな発想で、学校も「数ある中の一つ」と考えて、1年365日の中の10日間だけでも、「自己充実感」というキャンプの時間に身を委ねてくれないかなー、と思っています。


【キャンプ後記/こどもたち向け】
君たち、世界を変えてみたくはないか?

「レボリューション No.3」という本が大好きです。金城一紀という、直木賞をとった人の本です。
おちこぼれの高校生が、ドクター・モローという学校の先生の、
「君たち、世界を変えてみたくはないか?」
という一言でめざめます。
ドクター・モローは、おちこぼれたちに、
「君たちはなんらかの才能を持って生まれてきている。その才能を見つけ出し、その才能の世界で生きれば、自然と勉強の得意な奴らの世界は消滅する」と言います。
その高校生たち(ザ・ゾンビ―ス、というグループ名)は、自分たちのやりたいことを考えて、思いっきりがんばります。「冒険」をします。
その「やりたいこと」は、とてもくだらなくて、まわりから見れば、あきれてしまうようなことですが(笑)。
でも、その姿がとてもたのしそうで、読んでいて笑えて、おもしろくて、今までに何回も、この本を読み返しています。おすすめの本です。
キャンプの場所は、ふだん学校や家ではできないことをやれる場所をえらんで、きめています。
ふだんできることを、キャンプに来ておなじようにやっていても、つまらない。ふだんできないことを知ってほしい。
このキャンプで、すこしでも、みんなにじぶんたちの「世界を変えてほしい」と思っています。
キャンプの場所は、いつも「なにもないところ」と思うかもしれません。たしかに、ふだんあそんでいる道具や物はなにもありません。
でもそのかわり、ふだんできないことをできる、そのための物がたくさんあります。そんなふうには見えないかもしれません。でも、いままでやったことがないから、見つけられないだけだと思います。
キャンプにくる前に「これをやろう」とかんがえてきたことだけでなく、キャンプに来たら「ほかになにができるだろう」と、まわりを見て、いろいろかんがえて、見つけてほしいと思っています。
「君たち、世界を変えてみたくないか?」と、いつも思いながら、キャンプをやっています。
つぎのキャンプでも、すこしでも、世界を変えてみましょう!!


こども・わらずキャンプ楽会  渡辺和浩

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