記事一覧

2019夏キャンプ開催します!!

ファイル 307-1.png ファイル 307-2.png

こどもキャンプ2019夏
『海と森の アウトドアキャンプ』 ~房総半島の秘境 大房岬自然公園

●8月9日(金)~12日(月・祝)
●千葉県南房総市・館山市 南房総国定公園 大房岬自然公園キャンプ場
(千葉県南房総市富浦町多田良1212-29)

房総半島から突き出し、周囲は海蝕崖と砂浜の小島の大房岬。
小高い山の岬は、動植物の宝庫の森に覆われ、サンゴに出会える美しい海に囲まれています。
自然公園内のキャンプ場で、テントに泊まり、薪火で料理し、電気も無いので灯りも自分たちで作る、アウトドアキャンプ。
最終日には、普通の旅行とは一味違った、『都会の東京ミニ観光ツアー』付き。
※ 高校生・大学生・社会人のボランティアスタッフ募集中

★対 象 宮城県気仙沼市在住在学 小学1年~中学3年 定員30名(超えた場合は、抽選)
★参加費 小学生 17,000 円(食費・活動費・保険代込) 中学生 17,000 円+交通費 5,000 円 (合計 22,000 円)
※交通費は小学生は全額、中学生は 5,000 円を超えるものは当会で支援(小学生約 15,000 円 中学生約 30,000 円)
★気仙沼以外(仙台・那須・東京近郊等)のお申込みも是非どうぞ!
※参加費+交通費自己負担になります ※交通費 仙台周辺・小学生 約 13,000 円 那須周辺・小学生 約 9,750 円 東京近郊・小学生 約2,250 円
★申し込み/メール・電話で 氏名/学校名/学年/生年月日/住所/電話番号/PC からのメールを受信できるメールアドレスを明記下さい。
★ 申し込み締め切り 7月7日(日)まで
■主催・申込み先
こども・わらずキャンプ楽会 代表/渡辺和浩 東京都国分寺市北町 1-17-6
メール/ info@codomocamp.com 電話 /080-5389-2888(19時以降)

『プログラム』
●磯遊び 海釣り 海水浴 シュノーケリング 
サンゴやたくさんの魚と出会うことのできる海。近くの港の岸壁はたくさんの釣り客があつまる釣果スポット。
●スウェーデントーチづくり 
フィンランドの「かがり火」から生まれた、切り込みを入れた丸太に直接火をつけて作る焚き火。炎が燃え上がる様子はとても綺麗。夜はこのトーチの火を囲んで過ごします。
●海・森の自然素材でアート 
貝、木、石・・・大房岬は自然素材の宝庫。ビーチコーミングや、素材に絵を描いたり、自由にアートやモノづくりを楽しみます。
●チーズハットグづくり 
「ハットグ」は韓国語で「ホットドッグ」の意味。チーズを甘めの生地で包み揚げた、韓国ではポピュラーなおやつ。チーズをびよーんと伸ばして食べる姿がすごーく美味しそうでインスタ映えすると、いま大人気です。
●ナイトウオーク 
房総に伝わる伝説を辿りながら、闇夜の中、海岸、森、滝、要塞跡をめぐります。夜の大房岬はとても神秘的、幻想的で、ちょっとスリルがあるはずです。
●地元食材と薪火での料理 
房総は野菜、魚、果物と美味しい食材の宝庫です!

■都会の東京ミニ観光ツアー ※最終日午後に予定
ただの観光でなく、普段の素顔の東京を知るミニ観光。自身で希望コースを選んでもらいます。  
【コース(予定)】都会のオフィス・会社見学ツアー/東京オリンピック会場ツアー/代官山おしゃれ街ツアー/美術館・水族館・科学博物館ツアー/浅草・花やしきツアー/アメ横・下町ツアー/中央線沿線サブカルチャーツアー、等。

『キャンプでの生活について』
テント泊、直火・薪火で調理して過ごします。キャンプ場は最低限の電灯以外に電源は無いので、照明も自分たちで工夫します。入浴は、キャンプ場の温水シャワーを利用、3日目に南房総富浦ロイヤルホテルの温泉を利用予定。

『スケジュール(予定・変更の場合あり) 』
8月9日  13時会場到着  テント設営  大房岬探索・磯遊び 房総半島・館山市・南房総市を学ぶオリエンテーション
8月10日 大房岬で各プログラム  ナイトパーティー
8月11日 大房岬で各プログラム  温泉入浴  ナイトウオーク
8月12日 東京へ移動 都会の東京ミニ観光ツアー 17時解散・帰路

『 集合・解散(予定・時刻は変更の場合あり)』
東北新幹線(東京駅乗換)高速バスで移動。会場までスタッフが引率。
気仙沼/JR一ノ関駅 集合9日am7:15頃  解散12日pm8:00頃
仙 台/JR仙 台駅 集合9日am8:00頃  解散12日pm7:30頃
那 須/JR新白河駅 集合9日am9:00頃  解散12日pm6:30頃
東 京/JR東 京駅 集合9日am10:30頃  解散12日pm5:00頃
現地集合・解散    集合9日am10:00頃  解散12日am11:00頃

『キャンプの進め方・考え方 』
●プログラムはこどもが自分で選んだものに参加する形で進めます。大人が決めたスケジュールで、全員参加では行いません。自分の意志で考えること・決めることを大切にしています。大人もこどもも他者の考え、決めたことを尊重し、自分のやりたいことを行い過ごします。
●食事作り等、生活のことは全員参加で、協力・協働して行います。
●金銭も含め、物品は基本的に自己管理で、責任をもって過ごします。
●こうして、自分と他者を尊重し、自分の意思を大切にしつつ、お互いを認め合う相互の肯定感の中で、協力しながら集団生活を送り、こどもが自信をつけてゆけるキャンプにしてゆきます。

『大房岬自然公園(南房総国定公園内)』 
岬に面する館山湾は海面が鏡のように穏やかで「鏡ヶ浦」とも呼ばれ、帆船が停泊する姿も見られます。湾に沈む夕日は「日本の夕陽百選」に選ばれる絶景。環境省の「海水浴場水質調査」で最高レベルの「AAランク」と認定されるほど水が綺麗で、周辺にはサンゴが生息、浅瀬にも生息し、素潜りやシュノーケリングで観察できます。時化た後には浜一面にたくさんの種類の貝が打ちあがることもあります。
豊かな森は虫の宝庫で、野生の動物も生息し、散策すると探検気分。他にも、約一千万年前の火山の噴火で海底に堆積したものが、隆起し海蝕により今の姿になった「海蝕崖」、平安時代から枯れることなく流れ続ける不動滝、不思議な伝説の残る「弁財天洞窟」など、秘境感が満載です。
そして大房岬は、黒船来襲の時代から太平洋戦争まで、東京湾を防衛する要塞が築かれた重要な軍事拠点で、昭和初期には軍部の方針などで地図から消されていました。今も当時の砲台跡、探照灯格納庫跡、魚雷艇基地跡、探照灯跡、発電所跡が遺されていて、戦争を語り継ぐ遺跡となっています。


『主催団体/ こども・わらずキャンプ楽会 http://codomocamp.com/』        
震災直後から気仙沼市で長期ボランティアを行っていたメンバーを中心に、2011年の夏から12年までに、気仙沼・一ノ関で宿泊行事を9回、
日帰り行事を12回開催。13年より以下の目的のもと、新たなこどもキャンプをスタートしました。
●被災地のこどもが、被災体験を『負の記憶』だけにするのでなく、 震災を機に『新たな人や体験、環境との出会いを得られた』と思える活動。
●こどもらしく伸び伸びと、自身の事を見つめながら成長してゆける場づくり、人間関係づくりの活動。 
●さまざまな地域のこども・大人が、被災体験や暮らす地域の違いで分かれることなく、出会い関係を作ってゆける活動。  
【過去の開催地】
(冬キャンプ)2014・15/栃木県那須町・森林ノ牧場  2016・17・18/栃木県那須町・那須町野外研修センター
(春キャンプ)2014・15・16・17・18・19/栃木県那須町・ツリーハウスビレッジ おだぎりガーデン   
(夏キャンプ)2013/千葉館山市 2014/東京都奥多摩町 2015・16/千葉県南房総市・白浜フラワーパーク  2017/千葉県南房総市・みよし交流館  2018/山梨県北都留郡丹波山村

Share

こどもキャンプ2019春 開催報告+キャンプ後記+動画をつくりました

こどもキャンプ2019春、こども参加者34名、大人スタッフ13名で、3月23~25日に、栃木県那須町の『ツリーハウスビレッジ おだぎりガーデン』で無事に開催しました。
6年目を迎えた、子ども達によるツリーハウス作り。昨年第三弾の増築に取り掛かり、土台と柱を立てた部分に、今年は壁を打ち付けてゆきました。こどもたちだけでなくスタッフも作業に熱中して、作業風景の写真を取り忘れてしまうほど(笑)。
壁が概ね出来上がり、ペンキでペイントもして、弱くなっていた支えの脚の部分も補強できました。こどもキャンプのサグラダファミリアは、まだ完成を見ず、来年もまた続く予定です!!
その他、ロケットストーブ作り、ランタン作り、そして餅つき大会と、3日間、天候と陽気に恵まれた中、ひたすら好きで熱中できることに取り組み、楽しみました。
次回は夏のキャンプ、8月9~12日に、千葉県南房総市の『大房岬自然公園キャンプ場』で開催予定です。

※2019春キャンプ後記を文末に載せています。

ファイル 306-1.jpg
ファイル 306-2.jpg

【こどもキャンプの、活動紹介の動画をつくりました】

『こどもキャンプ』って、どんなキャンプ?活動目的や、その内容は?
そんなことが伝わるような、動画を作りました。
合わせて、3月23~25日に開催した、2019春キャンプの様子を紹介した動画もつくりました。
動画は、小学生の頃から参加してくれていた、伊藤ひなたさん(新高校一年生)が作ってくれました。
↓ こちらから観れます。
https://www.youtube.com/channel/UCjOv7Koc_uyYeyfebW4lddQ

こどもキャンプ活動内容紹介  https://youtu.be/CyOM9CSsuTo
2019 春キャンプの様子 https://youtu.be/_wf72G0xf_E

ファイル 306-3.jpg
ファイル 306-4.jpg
ファイル 306-5.jpg

【2019春キャンプ後記】
★ 中高生は憧れの存在
長くキャンプに参加してくれていた高校生がスタッフとして加わったり、中学生が参加してスタッフと同じように他の子どもの面倒を見てくれたり、仕事を手伝ってくれています。彼らの様子は、お世辞抜きに、他の大学生のスタッフと遜色のない『スタッフの働き』をしてくれています。きちんとその場の状況を判断して、何をしたらよいか考えて、適切に行動してくれます。こちらが何かを指示しているわけではありません。
彼らの日常生活の様子は分かりませんが、このキャンプでこれだけの行動をしてくれるのは、それだけのポテンシャルというか、チカラを、普段から彼らが持っているのだと思います。チカラを発揮できる場があれば発揮され、その活動から『経験』を蓄積して、新たなチカラを身につけて、どんどんパワーアップしてゆく気がして、とても楽しみにしています。
そんな中高生たちの周りに、小学生たちが集まってきます。他の大人スタッフを差し置いて、彼らの周りに小学生たちが集まり、群れを成しています(笑)。その小学生たちを見ていると、中高生に『憧れの眼差し』を向け、慕っていることが分かります。 少し前まで自分と同じ、こども参加者だった中高生たちは、とても身近でリアルな憧れの存在なのでしょう。その影響か、中高生の参加が増えて以来、小学校高学年(5~6年生)の子が低学年の子の面倒を見る姿を、多く見るようになりました。
高校生や中学生がスタッフ(もしくはそれと同等な形で)として加わってくれることは、私たちスタッフとして貴重で、とても助かり、嬉しくありがたいことです。また、中高生にとっても、小学生にとっても、普段の学校や日常生活には無い経験と、新たなチカラを得る機会になると思います。
高校生も中学生も是非、これからも参加してもらいたいと思い、親御さんにとっては、是非スタッフとして『送り出して』いただけたらと願っています。高校生スタッフの参加の仕方(交通費等)については、遠慮なくご相談ください。

★ 作り出すこと、縁をつなぐこと
ロケットストーブづくりの材料のペール缶(オイルや塗料を入れる20リットル程の鋼鉄製の缶)は、お金で買えば2万円程しましたが、自宅近所のガソリンスタンド、車のデイーラー等を回り、無料で譲り受けました。どの店もなかなか譲ってくれず、7~8軒回った末、古い自動車修理工場のおじさんが、事情を話すと親切に譲ってくれました。
自分の手で作る、生み出す、工夫して手に入れる、ということをキャンプの活動目的にして、こどもにも伝えていますが、キャンプ前の準備から、スタッフとして出来るだけ実践しています。冬のキャンプで使った大量の薪は、林業を生業にする渡辺の山形県の友人と、物々交換(渡辺が普段から焼いている天然酵母パンと)で仕入れています。今回のキャンプの薪は、おだぎりガーデンオーナーのご好意で、廃材を使わせていただきました。その他、プログラムで使う材料も出来るだけ買わずに集め、必要なものは自分たちの手で作って、使うようにしています。今回のロケットストーブも、今後のキャンプの調理用コンロで活用します。
貨幣(お金)での等価交換(買物)は「縁切りの経済」、お金で交換を済ませ後腐れの残らない経済。一方、物々交換や贈与経済(寄付や提供)は「縁をつなぐ経済」、感謝やお返し(時に義理や負い目)といった互酬性を伴い、後々に人とのつながりを作り、残してゆく経済だと言います。
お金に頼り、後腐れの残らない方法で、自分で作り出さずに手に入れることが、後々自分たちスタッフやこどもたちに何が残るのか。実のところ、これまでキャンプの活動継続の危機が何度もありましたが、縁をつなぐ経済のお陰で出来た人との出会い、お力添えで、毎回乗り越えることが出来たという経緯もあります。毎回の活動場所の施設も、活動の趣旨を理解していただき、通常より安価で、且つ、こどもたちが伸び伸び過ごせるように配慮もしていただいています。
また、お金に頼らないことで支出を抑えられ、そのことで、こどもたちの参加費をできるだけ低い費用に抑えるように努力しています。参加したいと願うこどもが、できるだけ参加しやすい条件にしたいと考えています。
過去のキャンプでは、普段は所有者が暮らしている個人宅、普段はキャンプの受け入れなどしていない牧場、普段は会社のオフィスとして使っている民家・・・そんな「こどものキャンプを行うには、ありえない場所」を、スタッフが頭と体を働かせ、キャンプ会場に一時的に仕立てあげて、開催したキャンプもありました。次回のキャンプは、大人とこどもが手作りで、みんなでつくり上げるキャンプを再び行いたいと思い、計画・準備中です。また是非、手作りの、縁をつなぐキャンプに、是非ご参加ください。

こども・わらずキャンプ楽会 代表/渡辺和浩

Share

キャンプ3日目🏕

今日は最終日でした!!

ロケットストーブでは、点火とマシュマロ焼きをたべました!!

ファイル 305-1.jpeg
ファイル 305-2.jpeg

また、シュシュを作ったり服を作ったりもしました!
ファイル 305-3.jpeg
ファイル 305-4.jpeg

ほかにも、ブランコやツリーハウスづくりもしました!

これからキャンプのまとめをみんなでします!!

Share

最終日

電波状況悪く、更新できずすみません。
みんな元気にに最後の時間を過ごしています。
ファイル 304-1.jpeg
ファイル 304-2.jpeg
ファイル 304-3.jpeg

Share

春キャンプ 2日目 日中

2日目のプログラムはツリーハウス作り、餅つき、ランタンづくり、ロケットストーブづくりでした!

ツリーハウスでは壁をみんなでトンカチでつけました!!
ファイル 303-1.jpeg
ファイル 303-2.jpeg
ファイル 303-3.jpeg

またもちつきをして、お昼ご飯に食べるもちをみんなでつきました!
ファイル 303-4.jpeg
ファイル 303-5.jpeg

このあとモンゴリアンビレッジテンゲルへお風呂を入りに行きました♨︎

Share

2019春キャンプ1日目!

投稿遅くなりました!!

天気にも恵まれて早速それぞれのプログラムを楽しみました!!

ファイル 302-1.jpeg

ファイル 302-3.jpeg


夕飯は天ぷらと茶碗蒸しなどそれぞれつくりました!

ファイル 302-2.jpeg

ファイル 302-4.jpeg

このあとはお片づけです!

Share

こともキャンプ2019春 小中学生参加者、ボランティアスタッフ募集中

【こどもキャンプ2019春 小・中学生参加者・ボランティアスタッフ募集中!!】
●●ツリーハウスキャンプ 「エコでやさしい家づくり エネルギー作り」●●

DIY で一人で建てた30棟近いツリーハウスが並ぶ「おだぎりガーデン」。 「手作りの力」にあふれた会場で、
ツリーハウス エコストーブ エコランプ スカイランタン 炭焼き 直火調理 と、自分の手で作る体験プログラム。 自分の好きなことを考え見つけ、他者 との協働を大切に、豊かな森のツリー ハウスで過ごす春休み宿泊キャンプ。

ファイル 300-1.png
ファイル 300-2.png

★対象 宮城県気仙沼市在住在学  + その他(東京周辺、那須周辺)の地域 小学1年~中学3年
★定員 30 名(超えた場合は抽選)
★参加費 12,000 円(宿泊・食事・活動費・保険代込)※気仙沼市の子どもの往復交通費は全額、当会で支援。

■自分の手でつくるプログラム(予定)■
(ツリーハウスづくり)
毎年増改築を続ける、このキャンプの代名詞のプログラム。サグラダファミリア のように、今年もみんなで作り続けます。
(ロケットストーブづくり)
一斗缶等、身近な材料で作れ、 少しの薪で強い火力が出て、料理もでき、煙も 少ないエコストーブを自分たちで作ります。
(オイル・アルコールランプづくり)
ガラス瓶で作れるラ ンプ。作ったランプを使い、夜の森をライトアップし、サイフォンコーヒーも淹れます。
(木炭づくり・・炭焼き)
バーベキューで使う木炭。ダッ チオーブンを使い炭焼きをして作ります。
(スカイランタン~天灯~づくり)
炎の光が夜空を舞う天 灯。本来は熱気球の原理で炎を使いますが、 LED 電球で安全な天灯作りを計画しています。
(卒業祝い・もちつき大会)
学校卒業の子も多いの で、みんなで餅つき大会を準備中です!

★キャンプサイト紹介
ツリーハウスビレッジ おだぎりガーデン http://www13.plala.or.jp/nasu-treehouse/ (栃木県那須郡那須町)
広大な那須高原の大地の、オ ーナーセルフビルドのツリーハウスキャンプ場。せせらぎに囲まれ、夜は満点の星空、朝は小鳥のさえずり。小さな橋を渡って入るツリーハウスや、4階建てのツリーハ ウスもあります。
~~~乃木坂 46 の「初恋の人を今でも」のミュージックビデオは、この「おだぎりガーデン」を使用して撮影されています。
★キャンプの目的
こどもたちに、ひとりのおじさんが、たくさんのツリーハウスをつくった現場を見て「家だって自分の力で作れる!」と『自分の手で作る力・可能性』を 感じてもらいたい。今周りにある物、目に見える風景、考えられることがすべてではない。今自分の周りにない物や風景も、自分たちで作り、変えてゆけるはず。そのため に、自分がやりたいこと、楽しい、すてきと思うことを見つけ、夢中になって続けてほしい。『自分の夢の実現』『意義ある実践』『既存の価値観にとらわれず、モノや場 作り』をしている大人たちと出会ってほしい。

★温泉入浴 モンゴリアビレッジ テンゲル
モンゴルの遊牧民の人たちの 移動式住居『ゲル』を利用した宿 泊施設。モンゴルからの直輸入の ゲルや家具で、モンゴル気分が味 わえます。温泉は、檜風呂、露天 風呂もあります。

■キャンプの進め方・考え方■
※プログラムはこどもが自分で選んだ ものに参加する形で進めます。大人が決 めたスケジュールで、全員参加では行い ません。自分の意志で考えること・決め ることを大切にしています。大人もこど もも、他者の考え、決めたことを尊重し、 自分のやりたいことを行い過ごします。
※食事作り等、生活のことは全員参加 で、協力・協働して行います。
※金銭も含め、物品は基本的に自己管理 で、自分で責任をもって過ごします。
※こうして、自分と他者を尊重し、自分 の意思を大切にしつつ、お互いを認め合 う相互の肯定感の中で、協力しながら集 団生活を送り、こどもが自信をつけてゆ けるキャンプにしてゆきます。

★気仙沼以外の方は、交通費は自己負担になります。
【交通費】小学生/仙台~往復約 6,100 円/東京~往復約 6,700 円/新幹線利用、乗車券 は当会で購入、列車は指定します。
■気仙沼からは貸し切りバス、仙台・東京からは東北新幹線(新白河駅利用)で往復移動。 ※往復とも、スタッフが同行・引率します。
■申込取り消し・キャンセルについて
【申込後の取り消し】 申込締切前に必ずご連絡下さい(無料)。
【申込締切後、キャンセル料】 ➀開催2日前まで⇒気仙沼・仙台・東京の方 1,100 円 ※バス、新幹線キャンセル手数料 ②開催前日・当日⇒全地域の方、参加費の70% ※施設利用等キャンセル代

■申込み  電話・メールでお申し込みください ※申込み締切り 3月3日(日)まで
主催団体/こども・わらずキャンプ楽会  東京都国分寺市北町1-17-6 代表/渡辺和浩
電 話/ 080-5389-2888(19 時以降) メール/ info@codomocamp.com
※氏名/学校名・学年/生年月日/住所/電話番号/PCからのメールを受信できるメールアドレスを明記下さい。

Share

2018冬キャンプ後記

【2018冬キャンプ後記 】
 小中学生時代は参加者の常連で、今年春の高校進学を機に加わってくれたスタッフが、夏キャンプの後に、包丁を5本、寄付してくれました。
 夏休みの、母校の小学校のプール監視員のアルバイト給料から、自腹で寄付してくれました。おそらく初めてのアルバイト、初めての給料。その中から、決して安くはない金額の物を購入してくれました。素直に感情表現が出来ない自分を恥じながら、内心受け取った時には、嬉しく仕方ありませんでした。

 この包丁は、今回の冬キャンプから、新たなキャンプ備品として使わせていただきました。そしてこれを機に、古くなった包丁が数本、キャンプの備品としての役目を終えました。

ファイル 299-1.jpeg

 この役目を終えた包丁は、今から6年前に購入しました。2012年(震災の翌年)に、「中央アフリカのコンゴという国から、東日本大震災の被災地の方への寄付金を預かっているので、このキャンプに是非」という話をいただき、2万円の寄付を受け取りました。
 コンゴは、元々一つの国・地域だったものが、15世紀のヨーロッパ各国の侵略・植民地化で、コンゴ共和国とコンゴ民主共和国、ガビンダの三つに分割され、その後も長い期間、植民地の時代が続きました。植民地からの独立後も、内戦や民族紛争で辛い歴史が続き、今現在も民族紛争で悲惨な出来事が続き、難民もたくさん出ています。最近では、エボラ出血熱の流行が止まらず、 深刻な状態だそうです。

 国民の平均年収は、コンゴ共和国が約 1700ドル(19万円)、コンゴ民主共和国が約400ドル(4万5千円)。加えて、 日本では想像できないほど貧富の差が激しく、ごくごく一部の富裕層が所得を独占しているので、実際の一般の人たちは、ごくごく僅かな収入で暮らしています。ほとんど 収入の無い人もたくさんいることと思います。おそらく、食べることさえ満足にできない 子ども、学校に行けない子ども、生活のために(ごくごくわずかな収入で)働き、家族の 生活費を稼ぐ子どももたくさんいます。

ファイル 299-2.jpeg

 2万円というと、日本では子どもがもらうお年玉より少ない金額かもしれませんが、そういう国の、富裕層ではない、普通の人々が集めてくれた「2万円」(コンゴの人にとっては物凄い金額だと思います)なので、寄付金に込められた意味や想いは、金額だけでは測れない、心打たれるものがありました。そして、コンゴの人たちの想いを心に置き、使途を考え、後々に形として残り、子どもたち全員で使い、大切にしてゆける物をと、包丁を選んで購入しました。6年前のキャンプでは、この話を、子どもたち全員の前で話しました。
 

 その包丁たちはこの6年間、何百人の子どもたちが手に取り、ともに食事を作り続けてきました。このキャンプでの調理経験をきっかけに、普段 の自宅でも料理作りを始めたという子どもたちの話も、多々聞いてきました。
 そして6年間使い続けた傷みもあり、今回のキャンプでその役目を終えてもらい、高校生スタッフが寄付してくれた包丁に役割を引き継いでもらうことになりました。
 
ファイル 299-3.jpeg

 一回のキャンプはわずか数日間で、すぐ目の前に形として残る物は何もないこのキャンプですが、たくさんの人たちの想いが集まり、参加するこども・大人、みんなの感情がしっかりと詰まった、今この瞬間にしか体験できない、かけがえのない時間と体験だと考えています。
 そしてこの体験が、子どもたちが将来、大切にしたい思い出として記憶してくれていることを願って、これからも続けてゆきたいと思っています。新しい包丁で、これからもたくさんの料理と思い出と、経験を作ってゆきましょう!!

こども・わらずキャンプ楽会 渡辺 和浩

Share

2018冬キャンプ開催しました

【2018冬キャンプ 無事開催しました】
12月22~24日に、栃木県那須町・那須町野外研修センターで、2018冬キャンプ『聖夜の幻灯キャンプ ~ 火と光と森で楽しむクリスマス』を開催しました。こども30人、スタッフ13名で楽しく過ごしました。

プログラムは、薪火でパン焼き、幻燈会(影絵)、クリスマスツリーの飾りづくり、アルコールランプとランプシェードづくり、赤と緑のクリスマス餃子づくり(炭火焼)、森のナイトウォーク・・・

いつものように、自分たちでやりたいことを考えて、決めて、一人ひとりが自分の意志で楽しんでゆくキャンプとなりました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

ファイル 298-1.jpeg
ファイル 298-2.jpeg
ファイル 298-3.jpeg
ファイル 298-4.jpeg
ファイル 298-5.jpeg

Share

2018冬キャンプ3日目④

森林の牧場につきました!

美味しいピザとソフトクリーム!!

ファイル 294-1.jpeg

ファイル 294-2.jpeg


ファイル 294-3.jpeg


ファイル 294-4.jpeg

ファイル 294-5.jpeg


ウブロスーパーコピー「異なる素材とアイデアの融合」をコンセプトに掲げるスイスの高級腕時計ブランド。スイス時計製造の卓越性を映し出すビッグ・バンやクラシック・フュージョンなどのメンズとレディスのラグジュアリーウォッチコレクション。ウブロ HUBLOTは人気ブランドの腕時計を豊富に取り揃えております。
ウブロ スーパーコピー採用最も高級な材料,本物と見分けがつかないぐらい.ウブロ時計コピーサイズ調整をご提供しております,完璧なスーパーコピー時計品を経営しております。
ウブロスーパーコピー,口コミ最高級ウブロ時計コピー(N級品),ウブロ コピー激安販売専門ショップ、ウブロ時計スーパーコピーを低価でお客様に提供します。ウブロ偽物ブランドと言ってもなんと本物と見分けがつかないぐらい!
弊社ではウブロ スーパーコピー時計、ウブロ 偽物時計取扱い店です.弊社ではメンズとレディースのウブロ スーパーコピー、ウブロ 偽物、ウブロ 時計 コピーなど世界有名なブランドコピー商品激安通販!ウブロ 偽物時計取扱い量日本一を目指す!

https://www.tokei777.com/ スーパーコピー時計
https://www.tokei777.com/bigbang/ ウブロ ビッグバン コピー
https://www.tokei777.com/kingpower/ ウブロ キングパワー コピー
https://www.tokei777.com/classic/ ウブロ クラシック コピー

https://www.tokei777.com/brand_hublot/ 人気コピーブランドHUBLOT通販!


Share

ページ移動